ソウルドアウト(東京都文京区)の社員・梅澤宏徳氏が、岩手県陸前高田市の総合戦略策定委員会のアドバイザーに選ばれ、2026年1月27日11時に開かれた第1回委員会に参加しました。市は人口減少対策と地域活性化を柱に、2026年3月末までの戦略完成を目標に議論を進めます。

総合戦略策定委員会は、自治体が地方創生に向けた計画をつくる際に設ける諮問機関です。今回は佐々木拓市長のもと、過去計画の振り返りと、令和8年度から始まる新たな総合戦略の仮案説明を踏まえて意見交換が行われました。

梅澤氏は2019年4月に新卒で入社し、2025年1月に松江営業所を立ち上げて所長に就任。島根県雲南市では2021年10月〜2024年9月に地域活性化起業人として従事し、2023年2月にデジタル人材育成、2024年4月に生成AI人材育成の共同事業立ち上げにも関わりました。こうした実践経験を背景に、計画・戦略、モビリティ、産業創出、関係人口などの分野で助言します。

今後は、生成AIの導入手順や新たなコンテンツ創出の進め方など具体的な運用面も含め、戦略案の精度を高める議論が続く見通しです。市は今後5年の目標と重点施策を整理し、2026年3月末の取りまとめを目指します。

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