ERPCは2026年1月27日、New York(NY)リージョンでSolanaアプリケーション向けプレミアムベアメタルサーバーを数量限定で再入荷した。対象CPU構成はRyzen 9 9950XとRyzen 5 9600Xの2種類で、契約は在庫がある範囲で受け付ける。
運営はELSOUL LABO(オランダ・アムステルダム)とValidators DAO。提供環境は、Solanaバリデータやステークが集積するデータセンターと同一ネットワーク内にアプリケーションサーバーを置く設計で、低遅延と安定性を狙う。ベアメタルは仮想化を介さない専有の物理サーバーで、利用者の負荷変動の影響を受けにくい点が特徴だ。
背景として、NYは都市構造や設備刷新の制約からデータセンター供給が限られ、高性能構成は需要超過になりやすいとされる。過去の入荷でも短期間で完売が続き、在庫が成立しない状態が長く続いていたという。
価格面では、オープン価格で契約開始できる最終月が2026年1月で、2026年2月以降は新価格が適用される。数量限定のため早期の在庫枯渇が想定され、導入条件は在庫状況とあわせて確認が必要になりそうだ。
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