住友重機械工業は2026年2月12〜14日、大阪テクノロジーセンター(大阪府吹田市)で「大阪テクノロジーセンター 内覧会2026」を開きます。省エネ・省人化・省力化の「3つのSavings」を軸に、成形現場向けソリューションを実機の成形実演とともに紹介します。申込期限は2月6日です。
会場では、低圧型締成形や型締圧縮成形をデモンストレーションします。いずれも型締力や成形条件の最適化を通じ、エネルギー効率や生産性の改善を狙う成形手法です。加えて、開発中の最新技術として「型内塗装」に関する情報提供も行います。
共同出展する住友重機械搬送システムは、ディープストレージ式高密度保管システム「マジックラッククワトロ」や自動搬送システム(AMR・AGF)を提案します。周辺機器メーカーの展示、導入事例の紹介、個別相談にも対応し、人手不足や物流・搬送のボトルネック解消に向けた選択肢を示します。
同社は2月12日・13日は14時〜16時、2月14日は10時〜12時に開催します。成形工程から搬送・保管までを一体で確認できる場として、現場課題の具体的な解決策検討が進むかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
申込期限:2026年2月6日(金)まで(申込フォームより)
会場:大阪テクノロジーセンター(大阪府吹田市垂水町3-1-31)
開催日時:2026年2月12日(木)14:00~16:00/2月13日(金)14:00~16:00/2月14日(土)10:00~12:00
詳細URL:https://www.shi.co.jp/info/2026/6kgpsq000000oanv.html
