株式会社スーツ(東京都千代田区)は2026年1月27日、AIタスク管理・プロジェクト管理ツール「スーツアップ」に、Microsoft TeamsのカレンダーおよびチャットとAPIで連携する機能を追加したと発表しました。期限通知などをTeams側へ連携でき、タスクの抜け漏れや期限遅れの防止を狙います。
新機能は、スーツアップで管理するタスク情報をTeamsへ通知する仕組みです。タスクの期日をカレンダーに反映したり、チャットでリマインドを受け取ったりできるため、日常的にTeamsを使う企業・チームでも確認導線を一本化しやすくなります。
スーツアップは2023年9月にα版、2024年4月にβ版の提供を開始しました。料金は、ユーザー10名以下向けのスタータープランが1人あたり月額500円(税別)、標準のスタンダードプランが1人あたり月額1,080円(税別)で、β版は7日間の無料お試しも用意しています。β版スタートキャンペーンとして初期費用無料は2026年3月31日までです。
同社は今後、Teams以外のカレンダーツールやビジネスチャットとも連携を広げ、期限通知機能の利便性向上を進めるとしています。
【商品情報】
サービスURL:https://suitup.jp
会社サイト:https://suits.co.jp
