芸術と遊び創造協会(東京都新宿区)の高齢者アクティビティ開発センターは2026年3月1日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)で「第15回アクティビティ・ケア全国大会」を開きます。定員は200名で、参加費は会員5,000円、一般6,000円、交流会は5,000円です。

大会は「団塊の世代の遊び心を刺激する本物志向のアクティビティ・ケア」をテーマに、介護職や医療従事者、アクティビティディレクターらが実践法と今後の方向性を議論します。アクティビティ・ケアは、生活の中の活動を通じて心身の状態や社会参加を支える支援の総称です。

全体会では特別講演や、アクティビティディレクター認定開始から20年の節目に合わせた記念シンポジウムを実施します。登壇者は町 亞聖氏、多田 千尋氏、綿 祐二氏、高橋 克佳氏らを予定し、午後は研究交流と実践講座の分科会を行います。

全国大会は2010年から続き、今回が15回目となります。講演・分科会での共有が、現場のケア手法の更新や継続学習、職種横断のネットワーク形成につながるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:第15回アクティビティ・ケア全国大会(アクティビティ ディレクター誕生20周年記念大会)
日時:2026年3月1日(日)10:00〜16:30/交流会 17:00〜19:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
定員:200名/参加費:会員 5,000円・一般 6,000円/交流会 5,000円
詳細URL:https://artplaylab.jp/activity_care/forum_national.html

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