ターキッシュ エアラインズは2026年1月27日、エア・モンテネグロと新たなコードシェア提携を始めるとした。対象はイスタンブール―ティヴァト線とイスタンブール―ポドゴリツァ線(エア・モンテネグロ運航)にターキッシュ エアラインズの便名を付けるほか、ドバイ線とバクー線(ターキッシュ エアラインズ運航)にエア・モンテネグロの便名を付ける。
コードシェアは、実際に運航する航空会社とは別の航空会社の便名で販売する仕組みで、乗り継ぎの選択肢増加などにつながる。今回の相互便名付与により、トルコとモンテネグロを起点に、ビジネス・レジャー双方の移動利便性と接続性を高める狙いがある。
背景として、ターキッシュ エアラインズは1933年設立で、保有機材数は516機、就航は132ヶ国・356空港に広がる。一方、エア・モンテネグロは2021年設立で、モンテネグロ(ポドゴリツァ本社)と欧州主要都市などを結ぶ。
両社は観光・貿易面での相乗効果も見込み、トルコとモンテネグロ間の旅客需要拡大と、航空輸送の持続的な発展への貢献を目指すとしている。
【関連リンク】
公式HP:https://www.turkishairlines.com
エア・モンテネグロ:https://www.airmontenegro.com
スターアライアンス 詳細:https://www.staralliance.com/en/home
