「食べるJAPAN 美味アワード2026」(第6回)は1月27日、受賞商品31品と認定商品34品、計69品を発表しました。グランプリは夢中炭窯(大分県)の「金色出汁 炭火干し椎茸」で、準グランプリは3品です。授賞式は1月17日に国際連合大学(東京都渋谷区)で行われました。

審査は、書類審査を通過した100品超を対象に、審査委員長の片岡護氏を含む審査委員14名が全商品を実食して選定しました。一次審査会は2025年10月4日に服部学園で、二次審査会は同11月5日にアースキッチン築地で実施しています。

評価基準は「味」「品質」に加え、「地域特性の活かし方」「食品や企業の背景にあるストーリー」「SDGsへの取り組み」などです。全国に眠る食品の魅力を可視化し、生活者が継続して選ぶきっかけを作る狙いがあります。

今後は、受賞商品を展示会「外食ソリューションEXPO」などで紹介するほか、審査員レストランでのプロモーションや協力事業者でのメニュー採用・販売につながる展開が見込まれます。

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開催概要: https://taberujapan.com/award
詳細URL: https://taberujapan.com/award2026

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