イオンは第51回衆議院議員総選挙(1月27日公示、2月8日投開票)に合わせ、全国158カ所の商業施設に期日前投票所や当日投票所を設けます。1月27日時点で、衆院選での設置数として過去最多です。

内訳は、期日前投票所が144カ所、当日投票所が5カ所、期日前・当日の両方に対応する投票所が9カ所です。対象は「イオンモール」「イオンタウン」「イオン」などで、投票所の設置や運営は各自治体の選挙管理委員会が担います。

背景には、買い物など来店のついでに投票できる利便性を高め、幅広い世代に選挙を身近に感じてもらう狙いがあります。イオンは2007年の秋田県議会議員選挙での協力を起点に、国政・地方選挙で商業施設の活用が進んできました。

一方、設置予定数は1月27日時点の情報で、今後変更される可能性があります。期日前投票の実施期間も投票所ごとに異なり、バスなどの移動式投票所は今回の数に含まれません。

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