株式会社Mavericks(東京都文京区)は1月27日、国産の動画生成AIツール「NoLang」で選挙活動に特化した動画テンプレート3種類の提供を始めました。テキストや画像・資料の投入で、政策解説や候補者PRなどを最短10秒で生成できるとしています。
NoLangは、テキスト入力に加えPDF・PPTX資料、WebサイトURL、画像・音声ファイルを素材として動画化できます。BGM・字幕・ナレーション付きの動画を自動生成し、写真1枚とテキストのみでも最短数秒で作成可能だといいます。
背景には、選挙での動画発信が標準化しつつある現状があります。2025年の全国の政治家253名への調査では、YouTube利用意向が約184%増、TikTok利用意向が約213%増とされ、短尺動画の拡散例として2024年の衆院選で35秒動画が1,200万回以上再生されたケースも挙げられています。
同社によるとNoLangは2024年7月の提供開始以来、2025年12月時点で登録ユーザー数が15万人に達しました。今後は選挙テンプレートの追加やアバター拡充、選挙シーン対応プロンプトの追加を継続するとし、公職選挙法や権利許諾、虚偽情報の禁止に関するガイドラインも併せて示しています。
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