京焼・清水焼の酒器・茶器を集めた展示企画「京式登り窯『酒の器と茶の器』」が、2026年1月30日から2月11日まで京都陶磁器会館(京都市東山区)で開かれます。開館は10時~18時で、毎週木曜は休館、最終日は17時に閉場します。入場は無料です。

主催は京都陶磁器協同組合連合会と、和食器ブランドのたち吉です。同連合会の創立50周年の節目に合わせ、京都・宇治に現存する登り窯を舞台にした制作背景を踏まえつつ、「呑むひととき」をテーマに作り手の表現を紹介します。登り窯は斜面に連なる部屋で焼成する窯で、炎の当たり方や温度差が作品の表情に影響するとされます。

会場は京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1で、会場電話は075-541-1102です。京焼・清水焼や酒器・茶器、伝統工芸に関心のある一般来場者を想定しています。

伝統工芸の鑑賞機会を無料で提供することで、産地の魅力や作り手の技術への理解を広げる場となりそうです。今後、会期中の来場動向や関連企画の展開が注目されます。

【イベント情報】
名称:京都陶磁器協同組合連合会 創立50周年 たち吉共同企画 京式登り窯「酒の器と茶の器」
会場URL:www.kyototoujikikaikan.or.jp
特集ページ:https://tachikichi.jp/c/f000000/f050000
問合せ:事務局 たち吉 担当:小林 TEL:075-585-7214 Email:keiichi_kobayashi@tachikichi.co.jp

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