佐賀県武雄市のヘチマ専業農家「へちまや群生舎」(代表:相良良子)は、2026年2月4日〜6日に東京ビッグサイト西展示棟で開かれる「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に初出展します。会場では「天然へちま水100%」と「無漂白・天日干しのへちまたわし」を展示します。ブースは西館1階の西1-T09-02です。

出展の背景には、相良氏が肌荒れを経験し、「本当に安心して使えるものを自然素材でつくりたい」と考えたことがあります。同社は自家農園で農薬を使わない自然栽培でヘチマを育て、原料から製品までを手がけてきました。ヘチマ専業として22年目に入るとしています。

会期中は生産者本人がブースに立ち、製品の使い方だけでなく、無農薬栽培を続ける理由やヘチマ由来素材の特徴を説明する予定です。来場者は一般のほか、メディアやバイヤー、ナチュラル・サステナブル志向の生活者を想定しています。

同社は今回の出展を通じ、自然素材としてのヘチマ製品の価値を全国に広げたい考えです。今後は展示会で得た反応を踏まえ、販路拡大や継続的な情報発信につなげることが見込まれます。

【イベント情報】
会期:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
時間:10時~18時(最終日は17時まで)
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
出展エリア:第19回LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN×CRAFT」/ブース番号:西館1階 西1-T09-02
公式サイト:https://hechimayagunseihsha.com

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