パーソルダイバース(東京都港区)の障害のある社員が2026年1月25日、国立競技場を発着点とする「第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース」で、表彰プレゼンターと運営アシスタントとしてボランティア参加しました。大会として運営面に障害のある社員が関わるのは初の試みです。
社員は表彰式で入賞者の誘導や、表彰状・メダルの授与などを担当しました。同社所属選手の木村雄哉選手も10kmロードレースに出場し、7位に入りました。
同社は、パラアスリートの出場機会を増やすという大会の趣旨に賛同し、昨年度から一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟が主催する大会に協賛しています。社内では、競技活動と就労の両立を支える「Challenged Athlete Support制度」(障害者アスリート制度)を運用しています。
競技者としての参加に加え、運営側でも社員が担い手となったことで、今後は大会運営や企業の支援・協賛のあり方が広がる可能性があります。
【イベント情報】
大会名:第10回記念日本IDハーフマラソン選手権大会/10kmロードレース
開催日:2026年1月25日
会場:国立競技場(Start & Finish)
主催:一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
詳細URL(パーソルグループの障害者アスリート支援について):https://www.persol-group.co.jp/sustainability/social/social-contribution
