広島県福山市のドリームネッツは2026年1月28日、大企業向けに専用サーバー型の社内チャットシステムの提供を始めました。自社開発の「DXパッケージ」をベースに、利用アカウント数は無制限、従量課金はなしとし、全社員1万人規模でも「月々のシステム利用料ゼロ」を訴求します。

クラウド型チャットは一般にユーザー数に応じた月額料金が発生し、利用者の拡大に比例してランニングコストが膨らみやすい点が課題です。同社は専用サーバー構成により、クラウド型ツールへの依存を避けつつコストを固定化できるとしています。

企業ごとに専用サーバーを構築し、外部アクセスのリスクを最小化する設計です。独自機能の追加やカスタマイズ、他システム連携など拡張にも対応し、グループ会社や海外拠点を含む全社利用を想定します。

リモートワークの定着でコミュニケーション基盤の重要性が増す中、同社は20年以上の開発実績を背景に、利用者数が増えても同一コストで運用できる環境として導入を提案していく方針です。

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申込URL(ニュースリリースへのお問い合わせ): https://www.dreamnets.co.jp/contact/newsrelease.html?utm_source=prtimes&utm_medium=2601dx
ビジネスチャット構築パッケージ: https://www.dreamnets.co.jp/auction

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