株式会社バカン(東京都中央区)は2026年1月28日、第51回衆議院議員選挙に向け、期日前・当日投票所計61カ所の混雑状況をリアルタイムで可視化し、Webから確認できる取り組みを進めるとした。混雑表示は「空いています」「やや混雑」「混雑」の3段階です。
対象は期日前投票所48カ所と、四日市市の当日投票所13カ所。23区内では計19カ所(目黒区6、北区6、練馬区7)が含まれ、横浜市は5区11カ所(鶴見区、港南区、旭区、港北区、戸塚区)が対象となります。
配信にはリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を使い、投票所職員が管理画面から混雑状況を更新します。多くの自治体は地図で確認できる「VACAN Maps」で公開し、横浜市は専用ポータル「VACAN Pages」で提供します。
狙いは、有権者が混雑を避けて投票できるようにし、投票所運営の負担軽減と待ち時間の平準化につなげることです。市区町村が1,724ある中、同社は自治体導入実績約300を踏まえ、選挙を含む公共サービスの利便性向上に向けた活用拡大が焦点になります。
【関連リンク】
公式HP(VACAN Maps):https://vacan.com
サービス詳細(混雑可視化システムVACAN):https://corp.vacan.com/service
横浜市 鶴見区(VACAN Pages):https://pages.vacan.com/811fbd04dde84e
横浜市 港南区(VACAN Pages):https://pages.vacan.com/fff877d9477243
横浜市 旭区(VACAN Pages):https://pages.vacan.com/a83e813edd3248
