北九州市は令和8年2月9日、北九州国際会議場(小倉北区)で「北九州GX Day 2026.2.9」を開きます。北九州GX推進コンソーシアム総会(13:30~15:25)と、地域金融機関などとの合同イベント(15:40~17:45)、ネットワーキング(18:00~19:30)を同日に実施し、参加は無料です。
狙いは、2050年カーボンニュートラルに向けたGX(グリーントランスフォーメーション)投資の呼び込みです。今後10年間で官民GX投資は約150兆円が見込まれる中、GX×金融×企業成長の最新動向を共有し、企業・団体の共創を後押しします。
コンソーシアムは令和5年12月に産学官金で設立され、加入は380社を超えます。当日は基調講演、トークセッション、パネルディスカッションを行い、会員以外も含めGXに関心がある人は誰でも参加できます。
市はイベントを通じ、参加者の課題整理や成長のヒント獲得、会員企業間の連携創出につなげる考えです。今後、金融機関との協働を軸に、投資案件形成や地域産業の脱炭素化がどこまで具体化するかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:北九州GX Day 2026.2.9
日時:令和8年2月9日(月)13:30~19:30
会場:北九州国際会議場 メインホール、イベントホール(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30 1階)
参加申込:HPから申込(参加無料)
