株式会社EXIDEA(東京都中央区)は2026年1月28日、人材紹介サービス領域のBtoB購買における「認知」「想起」が意思決定に与える影響の調査結果を公表しました。商談前に知っていたブランドが意思決定に影響したとの回答は75.5%(n=200)でした。

調査は過去1年以内に人材紹介サービスの選定・導入推進・検討に携わった200名を対象に、インターネットで実施(調査期間は2025年7月24~25日)しています。第一想起は「リクルート」14.1%、「リクルートエージェント」8.3%(いずれも自由回答)でした。

検討行動では「リクルートエージェント」が選定候補74.5%、実際に商談63.5%、商談前から知っていた70.0%となり、導入・契約または最終検討も69.5%でした。事前認知が選定に影響した理由として「安心感があり、検討しやすかった」66.9%、「他社比較の基準になった」64.2%(n=151、複数回答)を挙げています。

同社は、BtoBでは今すぐ買う層が5%にとどまり将来の顧客が95%という外部報告も踏まえ、営業接触前に候補が絞られる前提のもとで認知・想起の可視化を進めるとしています。調査シリーズは結果を「カテゴリーブランディング白書 2026年版」として取りまとめ、2026年3月末頃の発表を予定しています。

【関連リンク】
資料ダウンロード/詳細URL:https://wa-concept.net
会社URL:https://exidea.co.jp

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