ディーエムソリューションズ(東京都武蔵野市)が運営する転職支援サービス「ワークポップ」は2026年1月28日、LINEで診断結果が届く無料の自己分析ツール「ジョブタイプ診断」を一般公開しました。全20問・約5分で回答でき、ジョブタイプ8種とストレススコアを算出します。

狙いは、若手社会人の「キャリア迷子」需要に対応し、転職活動前の思考整理を助けることです。同社の2026年1月調査では、転職を考えたことがある20代の33.7%が「とりあえず現状維持してしまう」と回答し、転職を考えるきっかけの最多は「仕事のストレス」47.2%でした。

使い方はスマートフォンまたはPCで設問に答え、公式LINEを友だち追加すると結果と個別アドバイスがLINEに届きます。LINE上で相談もできる設計で、診断は医療行為や心理検査を目的としないとしています。

今後は、限定提供から一般公開へ広げた診断の利用を起点に、LINEでの情報収集や提携転職エージェントへの相談につなげ、若手の意思決定を後押しする展開が見込まれます。

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詳細URL:https://workpop.jp/labs/shindan/start

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