スイスの腕時計ブランドTUDOR(チューダー)は、松屋銀座1F「スペース・オブ・ギンザ」でF1をテーマにした期間限定ポップアップストアを開きます。期間は2026年1月28日~2月10日で、営業時間は11:00~20:00、2月1日と8日は19:30までです。

会場は「Visa Cash App Racing Bulls F1チーム」の世界観を反映し、レーシングシミュレーターやアーケードレースゲームを体験できる構成です。F1の高揚感やレーシングスピリットを来場者が体感できる場にするとしています。

展示では、ブラックベイ、ペラゴス、レンジャーなどのコレクションを紹介します。背景として同ブランドは1926年に名称登録され、1946年に法人が正式設立されており、2015年からは自社開発の「マニュファクチュール キャリバー」も提案しています(自社設計・製造の機械式ムーブメント)。

今後は、モータースポーツ文脈の体験型イベントを通じた接点拡大が進む可能性があります。銀座エリアでの短期展開が、時計ファンに加えF1関心層の来店動機になるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:TUDOR POP-UP STORE (チューダー ポップアップストア)
会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ(東京都中央区銀座3-6-1)
期間:2026年1月28日(水)~2月10日(火)
営業時間:11:00 – 20:00(*2月1日(日)・8日(日)は19:30まで)
詳細URL:https://tinyurl.com/yhkrxtuv

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