佐賀県嬉野市の相川製茶舗は、2026年2月4日~6日に東京ビッグサイト西展示棟で開かれる「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展します。ブースは西館1階「西1-T09-02」で、開催時間は10:00~18:00(最終日は17:00まで)です。

会場では「新しい日常茶」をコンセプトに、看板商品の「パンにあうお茶」や国産紅茶「温故知新うれしの紅茶」などを提案します。「パンにあうお茶」は嬉野産の紅茶・緑茶・ほうじ茶をオリジナル配合でブレンドした商品で、抽出時間を約1分、約2分、約3~5分と変えることで、パンに合わせた味わいを選べる点が特徴です。

同社は明治30年創業(1897年3月設立)。製造技術の発展で一年中同じ緑色のお茶が飲める現代でも、四季の移ろいとともに熟成する味わいを日常に取り入れる意義を重視し、多忙な現代人やパン愛好家、新しいギフトを探すバイヤーに向けて提案を広げます。

今後は、日常の食シーンに合わせた飲み方の提案を通じて、茶のある暮らしの選択肢を増やすことが期待されます。

【イベント情報】
イベント名:第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
会期:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
出展エリア:第19回 LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN×CRAFT」/ブース番号:西館1階 西1-T09-02
公式HP:https://www.aikawaseichaho.com

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