MODMNT(モドメント)は1月28日、袖や裾などのパーツを取り外せる可変構造を採用した2026年春夏コレクション全24型を示しました。発売は2月6日から順次開始予定です。
新作は、同ブランドのコンセプト「Modulement(複数要素の組み合わせ)」を、組み合わせに加えて「脱着による可変構造」という視点で拡張した位置づけです。1つのアイテムがシーンに応じて姿を変える設計で、着回しの幅を広げます。
デザイン提供には、鈴木大器氏(NEPENTHES AMERICA INC.代表/ENGINEERED GARMENTSファウンダー)が関わります。インスピレーションは“旅”で、ヴィンテージのミリタリーやアウトドア由来のディテールを現代的に取り入れたとしています。
今後は、可変構造を「機能性」と「スタイル提案」の両面でどう定着させるかが焦点になりそうです。2月6日以降の店頭・オンラインでの展開により、需要の広がりが見込まれます。
【商品情報】
発売:2月6日(金)より順次
公式HP:https://modmnt.jp
