株式会社Mavericks(東京都文京区)は1月28日、動画生成AI「NoLang」で領収書・請求書の宛名をユーザー自身が最短30秒で変更し、次回発行分に自動反映できる機能を追加しました。登録ユーザーは15万人、法人導入は60社まで広がっています。

宛名変更は、マイページの「プラン情報」から「支払い情報更新」を選び、外部の決済管理画面で「請求先情報」の「名前」を編集して保存します。これにより次回発行の領収書・請求書に新しい宛名が反映されます。

背景として、NoLangはテキストやPDF、pptx、WebサイトURL、画像・音声・動画ファイルから数秒で動画を生成するサービスで、2024年7月の提供開始後に利用が拡大しました。法人利用の増加により、コンプライアンスや会計要件に沿った宛名付き支払い書類の必要性が高まっていました。

過去に発行した書類の宛名変更はPremiumおよび法人プランに限りメールで個別対応し、Stripeの対象書類を添付して新宛名を明記すると、通常2営業日を目安に修正済み書類を送付するとしています。今後はユーザーフィードバックを基に利便性を継続改善し、AIアバターの自然な動作や生成速度の向上も進める方針です。

【関連リンク】
NoLang for Business 公式サイト:https://corp.no-lang.com
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NoLangに関する問い合わせ:https://no-lang.com/biz-form/contact
株式会社Mavericks 公式URL:https://www.mvrks.co.jp

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