株式会社タンソーマンGX(東京都品川区)は2026年1月28日、さいたま市(清水勇人市長)と、AIを活用した再生可能エネルギー導入支援事業に関する協定を結びました。市内事業者の導入を後押しし、「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」の実現を狙います。
協定では、同社のAIエネルギー診断サービス「デンキチェック」を活用します。企業の電力使用状況を分析・診断し、自家消費型太陽光発電やPPAモデルなど、候補ごとの特性を踏まえた最適な導入計画づくりを支援します。PPAは、第三者が設備を設置し電力を供給する仕組みです。
タンソーマンGXは2019年1月設立、資本金5600万円。協定を通じて、市内事業者が再エネ導入を進めやすい環境整備につなげます。問い合わせ先は03-6555-8314です。
今後は、診断から計画策定までの支援を強化し、さいたま市内のCO2排出量削減と、事業者の持続可能な経営への転換がどこまで進むかが焦点になります。
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公式HP https://corp.tanso-man.com
