リンクジャパン(東京都港区)は2026年1月29日、スマートホーム統合アプリ「HomeLink」で家庭用燃料電池「エネファーム」給湯器の対応機種を拡充し、アイシン製エネファームの操作を可能にしたと発表しました。公開日時は同日7時です。
HomeLinkは、メーカーごとに分断されがちな住宅設備の操作を、1つのアプリでまとめて管理する統合プラットフォームです。今回の追加により、従来対応していた大阪ガス、パナソニックのエネファームに加え、アイシン製も連携対象に含めました。
導入の狙いは、より幅広い給湯器を含む住宅設備をアプリ1つで操作・管理できる環境を整え、住まいの利便性とスマートホームの付加価値を高めることです。対象は住宅メーカーや不動産デベロッパー、新築・既存住宅の居住者などを想定しています。
同社はHomeLinkを「住まいの共通基盤(Home OS)」として位置づけ、エネルギー関連機器を含む住宅設備・サービスとの連携を順次拡大する方針です。住宅設備メーカーとの協業は「HomeLinkアライアンス」として積み重ねていくとしています。
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