富山市の公式デジタル登録証「TOYAMAみらい市民パスポート」で、募集開始後まもなく申込が発行予定数の1,000枚を超え、2026年1月25日時点で申込が1,000枚超に達しました。運用にはNFT技術を用い、取得費用は無料です。
同パスポートは、県外在住で富山市と継続的に関わりたい人などを対象に、2026年1月20日8:00〜2月15日23:59の期間で募集しています。申込多数の場合は抽選となり、結果は2月24日以降にメールで通知されます。譲渡・転売はできません。
仕組みは、NFTマーケット「HEXA」上の保有者限定コミュニティを活用し、市の公式情報配信やアンケート、意見募集、参加者同士の交流の場を提供します。観光など一過性の来訪に限らない「関係人口」(地域外に住みながら関わり続ける人)づくりを狙い、メディアエクイティと東武トップツアーズが富山市と連携して展開します。
SNSで話題になったこともあり、募集期限前に申込が上振れしました。自治体の関係人口施策にNFTを組み合わせる動きとして、今後の参加者の活動量や継続率などの成果が注目されます。
【キャンペーン情報】
申込URL: https://nft.hexanft.com/application/toyamacity
キャンペーン(Xコメント付きリポストでAmazonギフト券1万円分が当たる)応募期限: 2026年2月15日(日)23:59
応募ポストURL: https://x.com/HEXANFT/status/2013520873622491373
NFT発行の流れ: https://hexanft.com/issuermanual
NFTの発行申請: https://nft.hexanft.com/issue
