Sky株式会社(大阪市淀川区)は2月、クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」を題材に、情報漏洩対策やIT資産管理を解説する限定ライブのオンラインセミナーを無料で開きます。各回は40分程度で、全国どこからでも受講できます。

内容は、IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威(上位10件)」を基にした2026年に警戒すべき脅威の整理に加え、生成AIの業務利用に伴うリスク、脆弱性対応、内部不正対策などの論点を扱います。操作画面の共有を交え、現場の運用を想定した説明を行うとしています。

制度面では、経済産業省が進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS、★1~★5)」などの動向も取り上げる予定です。主な対象は情報システム部門・セキュリティ担当者で、同社はPC1台から導入できる点も踏まえ、管理・対策の考え方を紹介します。

2月の複数日程でテーマ別に実施し、「情報セキュリティ10大脅威(速報版)」の公表状況によっては一部回を延期する可能性があります。なお回によっては、チャットでの質問を受け付けないとしています。

【イベント情報】
イベント名: SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー(受講費無料)
開催日: 2月13日(金)、2月18日(水)、2月19日(木)
形式: オンライン
詳細・お申し込みページ: https://www.skyseaclientview.net/event/online

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