株式会社ギブリー(東京都渋谷区)は2026年1月29日、AI面接ツール「Track AI Interview」で、面接の要約・文字起こしデータをAIが分析し、強みや改善案をまとめた「個別フィードバック」を候補者へメールで自動送付する「候補者フィードバック機能」を実装しました。
面接後のフィードバックは、候補者ごとに作成する工数が大きい一方、評価理由が面接官の経験に依存しやすい課題がありました。新機能は、面接内容をテキスト化したデータを基にレポートを自動生成し、候補者の自己理解やコミュニケーション改善に役立てる設計です。
同社は、採用市場で選考体験(CX)の重要性が高まる中、AI面接に対する「冷たい・機械的」といった印象や、AIが合否を決めるのではないかという心理的ハードルが受験率低下につながる懸念にも対応するとしています。なお、合否判断をAIで自動化するものではなく、最終判断は企業側が行うと明記しています。
導入企業側は、フィードバック提供の負担軽減と説明の一貫性向上に加え、選考離脱の抑制やブランドリスク低減につなげる狙いです。同社は累計4,000社を支援し、生成AI分野では900社以上の支援実績があるとしています。
【関連リンク】
公式サイト:https://tracks.run/products/ai-interview
資料請求:https://tracks.run/download/ai-interview
Track:https://tracks.run
企業URL:https://givery.co.jp
