日本自動車連盟(JAF)京都支部は2026年2月18日14:00~16:30、京都市南区のJAF京都支部で、チャイルドシートの取り付け状況を点検し、正しい固定方法を助言する無料イベントを実施します。WEB申込制で、募集は3台(1台約30分)です。

背景には、誤った使用(ミスユース)が一定割合あることがあります。JAFと警察庁の合同「チャイルドシート使用状況全国調査(2025年)」では、「腰ベルトの締め付け不足」など、しっかり取り付けられていない割合が25.2%でした。

また、着座状況の調査では正しく着座できていない割合が44.4%とされ、ベルトの位置や締め具合などが適正でない可能性があります。当日は、チャイルドシート指導員の認定を受けたJAF職員が参加者の車両で確認し、参加者自身が正しく取り付けられるよう具体的に説明します。

JAF京都支部は今後も、子どもの安全確保に向けて、チャイルドシートの適正使用を周知する取り組みを継続するとしています。

【イベント情報】
日時: 2月18日(水)14:00~16:30
場所: JAF京都支部(京都市南区上鳥羽大溝町12番)
募集定員: 3台(1台約30分)/参加費: 無料
申込URL: https://jaf.link/3ZAUXu0
詳細URL: https://jaf.or.jp/common/area/2026/kansai/kyoto/seminars/proper-use-child-restraints/ch260218

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