日本国内で累計650万ダウンロードのK-ファッションアプリ「amood(アムード)」が、日本国内の新規セラー募集を本格化します。出店料と月額利用料はいずれも0円で、手数料は業界最安水準としています。
同社によると、amoodの10〜20代女性利用者は重複除く約425万人で、日本の同年代女性人口約915万人に対する体験率は約46%です。販売者は既存ユーザーベースを活用し、集客にかかるマーケティング費用を抑えた販売機会を得られるとしています。
特徴は、amoodに登録した商品を手続き簡略で韓国No.1女性ファッションプラットフォーム「ABLY」と連動させ、韓国の消費者にも販売できる点です。オンライン販売初心者を含む国内セラーを対象に、販路拡大と売上最大化を支援するとしています。
今後は、国内販売の立ち上げから越境販売までを一体で進められる仕組みがどこまで浸透するかが焦点です。日本の販売者が韓国市場を含む継続的な販売チャネルを構築できるか、運用負荷や実際の販売実績が注目されます。
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出店登録ページ https://link.amood.jp/sjul6s
出店に関するお問い合わせ contact@amood.jp
