株式会社アスカ(群馬県高崎市)は2026年1月29日、群馬県認定こども園協会の賛助会員に加盟し、保育士の採用支援と保育の質向上に向けて連携を進めると明らかにしました。同協会の会員は県内62園で、協会は平成27年4月1日に設立されています。

アスカは保育・療育分野で人材紹介や派遣などを手がけ、取引施設数は7,000件、保育系有資格の登録者数は150,000名としています。また、担当コーディネーターの約3割が保育士資格を保有し、全国21拠点で地域密着型の支援体制を展開しています。

連携の進め方として、協会が主催・関係する研究大会や研修会に参加し、現場課題や最新動向を把握したうえで、採用支援・定着支援に反映させる方針です。認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設で、人材確保や職員の資質向上が運営課題になりやすい点も背景にあります。

今後は、協会の理念である「次代を担うすべての子どもの最善の利益」に沿いながら、安定的な人材確保体制づくりと教育・保育の質向上への取り組みがどこまで具体化するかが焦点となります。

【関連リンク】
群馬県認定こども園協会 公式HP:https://g-kodomoen-association.com
アスカ 公式HP:https://www.asuka-hu.co.jp
保育求人ガイド:https://hoikukyuujin.com
療育求人ガイド:https://ryouikukyuujin.com
保育士スカウト:https://www.hoikushiscout.com

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