高専生向け事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」で、二次審査(書類選考)を通過した18高専34チーム(34作品)が決まり、2026年2月16〜20日の面談選考に進みます。運営するDCON実行委員会が1月29日16時30分に示しました。
対象は、一次審査を通過した40高専79チーム(98作品)です。技術実装の成果(試作機の実現度)、事業性、独創性などを総合的に見て選定しました。応募総数は過去最多の40高専91チーム(119作品)でした。
DCONは、プロトタイプまで作り込まれた作品を前提に、事業性を「企業評価額」という指標で競う仕組みです。2019年のプレ大会から続き、これまでに12社のスタートアップが同コンテストを契機に誕生しています。
面談選考を経て本選進出10チームを2026年2月27日に公表し、最終審査会は5月8〜9日に渋谷ヒカリエホールで開く予定です。面談で選ばれなかったチームも本選会場で特別展示を行い、新設の「特別展示賞/オーディエンス賞」の対象となります。
【イベント情報】
本選(最終審査会):2026年5月8日(金)・5月9日(土)@渋谷ヒカリエホール
二次審査(面談選考):2026年2月16日(月)~20日(金)
二次審査(面談選考)結果発表:2026年2月27日(金)
二次審査員(書類選考)詳細:https://dcon.ai/judge/#second
DCON2026公式サイト:https://dcon.ai
