青森県十和田市の十和田奥入瀬観光機構は、十和田湖冬物語のステージイベント「冬の国境祭」を2026年1月31日〜2月22日に、十和田湖畔休屋の多目的広場で開くとし、タイムテーブルなど開催詳細を公開しました。鑑賞は無料です。
主催は十和田湖冬物語実行委員会(事務局:同機構)。十和田湖が青森・秋田の県境にまたがる点と、過去に「十和田湖国境祭」が行われていた歴史を踏まえ、北東北の伝統芸能を披露する狙いです。
ステージでは、青森のねぶた囃子、秋田のなまはげ太鼓、岩手の花巻鹿踊のほか、津軽三味線や十和田囃子、よさこい演舞などを予定しています。会期中の大型イベント「十和田湖冬物語」(第28回)は1月30日〜2月23日の金〜月曜と祝日に実施し、冬花火は20時から、雪あかり横丁は月・金が16:00〜20:30、土日祝が11:00〜21:00です。
主催者は、花火や屋台、スノーアクティビティに加えて休日限定のステージを組み合わせ、冬の観光体験を拡充する方針です。
【イベント情報】
イベント名: 十和田湖冬物語2026
ステージ名: 冬の国境祭(鑑賞無料)
会場: 十和田湖畔休屋 多目的広場
公式HP: https://towadako-winter.com
問合せ: 十和田湖冬物語実行委員会事務局(十和田湖観光交流センター「ぷらっと」内、℡0176-75-1531)
