戸田建設を代表企業とする五島フローティングウィンドファームは、長崎県五島市崎山沖の浮体式洋上風力発電所「五島洋上ウィンドファーム」を2026年1月5日に運転開始します。開始に合わせ、長崎市内のラッピングバスやバス停、東京駅構内、WEB広告や公式Xで周知施策を行います。

広告は、設備の規模や仕組みが伝わりにくい点を補う狙いです。風車の特徴を身近なものに置き換え、重さは「アフリカゾウ約580頭分」、最大出力は「デンキウナギ約3,500匹分」、高さは「超高層ビル約50階分」といった比較表現で直感的に示します。

掲出は地域と首都圏の両面で進めます。長崎市内ではラッピングバスを2026年1月29日から2月28日まで1台運行し、バス停広告は2月23日から3月8日まで掲出します。東京駅では改札外の北地下自由通路で、横幅7メートル超の駅広告を2月16日から2月22日まで掲出します。

同社はカーボンニュートラルに向けた取り組みをより多くの人に知ってもらうため、ビジネス系WEBメディア広告や公式Xも含めて継続発信する方針です。浮体式は海底に固定せず浮かべて設置できる方式で、今後の導入拡大や理解促進の進み方が注目されます。

【イベント情報】
ラッピングバス運行期間:2026年1月29日(木)〜2月28日(土)/運行エリア:長崎市内(ココウォーク・銭座町エリア)/運行台数:1台
バス停広告掲出期間:2026年2月23日(月)~3月8日(日)/掲出場所:銭座町長崎スタジアムシティバス停、ココウォーク茂里町バス停
駅広告掲出期間:2026年2月16日(月)〜2月22日(日)/掲出場所:東京駅 改札外 北地下自由通路
特設サイト(詳細URL):https://www.toda.co.jp/business/ecology/special/offshorewind/index.html

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