株式会社GOKKO(東京都)が運営する演技ワークショップ「GOKKO ACTING LABO」の第11期プログラムで、鈴々木響さんと木村伊吹さんの2名が2カ月間の受講を終えて卒業しました。卒業生プロフィールとコメントも公開しています。
同ラボは、縦型ショートドラマなど短尺映像の現場で必要とされる表現力を育てることを狙い、オーディションや撮影現場を想定したトライアウト形式で実施します。台本読解や役作りの基礎に加え、撮影前の準備姿勢も重視する運用です。第11期は少数精鋭で行われました。
運営母体のGOKKOは、クリエイター集団「ごっこ倶楽部」を2021年5月に結成し、2022年2月に法人化しています。これまでに制作・投稿した動画は4,000本で、累計再生数は100億回(2025年9月時点)、SNS総フォロワー数は620万人としています。資本金は1億円です。
縦型・SNS発の映像が主流化するなか、実戦型育成の需要は続く見通しです。今後は卒業生の現場起用や、プログラムの継続的な運用が注目されます。
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