徳島県は2026年1月29日、P.O.南青山ホールで首都圏向け観光プロモーション「徳島で休んでく?」の発表会を開き、新たな観光戦略と新CM・新キービジュアルを公開しました。後藤田正純知事は「日本人の約8割が疲れている」とのデータに触れ、「攻めの休養」を掲げました。

発表会には犬飼貴丈さん、瀬戸璃子さん、森三中も登壇し、CM撮影のエピソードや徳島の自然・食・歴史文化の魅力を語りました。県は首都圏を国内最大の市場と位置づけ、旅行先としての認知度と宿泊者数の課題に対応する狙いです。

また、日本リカバリー協会の片野秀樹代表理事が「7つの休養モデル」を解説し、登壇者は徳島での過ごし方として1泊2日のツアープラン案を紹介しました。「疲れ」を抱える都市生活者に、徳島ならではの休み方を提案します。

今後は2月2日から新CMを放映し、2月下旬から主要駅で新キービジュアルを大規模に掲出する予定です。首都圏での接点を増やし、徳島への送客につなげられるかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:徳島県首都圏プロモーション「徳島で休んでく?」発表会
会場:P.O.南青山ホール
開催日:2026年1月29日(木)
詳細URL:https://www.awanavi.jp/tokushimadeyasundeku

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