東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区)は2026年2月20日から、全国9館の109シネマズで『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を「SCREENX」と「ULTRA 4DX」で同時上映します。9館での同時展開で、体感型上映の選択肢を広げます。
対象館には富谷、ゆめが丘、名古屋、明和、箕面、広島、プレミアム新宿、グランベリーパークが含まれます。SCREENXは左右の壁面まで映像が広がる多面スクリーン上映で、ULTRA 4DXは座席の動きや風などの演出で臨場感を高める方式です。
料金は通常鑑賞料金に追加料金が必要です。SCREENXは富谷/ゆめが丘/名古屋/明和/箕面/広島で通常料金+600円、ULTRA 4DXはグランベリーパークで通常料金+1,500円です。プレミアム新宿のSCREENXは定額で、CLASS Sが7,200円、CLASS Aが5,200円となり、各種割引は利用できません。
同社は全国20サイト・185スクリーンを展開しており、今回の同時上映で没入型の鑑賞需要を取り込みます。3月6日に開業する109シネマズ川崎でも、オープン後に上映を予定しています。
【関連リンク】
サービス詳細URL:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html
SCREENX上映版予告URL:https://youtu.be/eI6mwgt_hG0
SCREENX紹介動画URL:https://youtu.be/KwN-XHLApBI
