石川県能登町のひらみゆき農園と一般社団法人東の食の会は、ブルーベリーの枝と葉を焙煎したノンカフェインの「藍苺(ブルーベリー)棒茶」を2026年2月1日から正式販売します。内容量は6パック(1パック2.5g)で、希望小売価格は680円(税別)です。

商品は、栽培時に出る剪定枝を捨てずに活用する狙いで開発されました。焙煎したブルーベリーの枝葉にローズヒップを配合し、棒茶として仕立てています。ポリフェノールなど抗酸化成分への言及もありますが、成分量などの数値は示されていません。

背景には、2024年の能登半島地震以降の「のとのもん」プロジェクトなど、能登産品の価値を高める取り組みがあります。プロデュースする東の食の会は2011年6月設立で、当初5年間の流通総額は約150億円としています。

販売はひらみゆき農園のオンラインショップから始め、今後は販路を順次拡大する予定です。能登町産素材の新たな活用例として、継続的な供給体制と販売先の広がりが焦点になりそうです。

【商品情報】
商品名:藍苺(ブルーベリー)棒茶
原材料:ブルーベリー枝葉(石川県能登町産)、ローズヒップ
内容量:6パック入り(1パックあたり2.5g)/希望小売価格:680 円(税別)
購入先:ひらみゆき農園オンラインショップ https://hiramiyuki.official.ec

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