セイコー・エステート&ディベロップメント(福岡市中央区)は2026年2月7日11時から、新築アパート投資の「満室経営・入居付け・空室対策」をテーマにした無料セミナー「満室経営の心構え」をオンライン(Zoom)とオフライン(同社セミナールーム)で開きます。講師は会社員投資家のミスターK氏です。

セミナーはディスカッション形式で、入居付けを前提とした投資設計、管理会社や賃貸仲介店舗との関係構築、募集条件の判断基準、空室発生時に避けるべき対応など、現場の判断と工夫を共有します。参加費は無料で、希望者にはFIREロードマップの無料相談、銀行融資の評価ポイントや非公開情報の提供もあります。

講師のミスターK氏は、自己資金200万円から新築アパート投資を始め、15棟を所有し、資産8億円、家賃年収5,500万円に至ったとしています。同社によると、同種セミナーの過去参加者は180名以上、満足度は90点(2025年12月、自社調べ)でした。

福岡では投資需要が高い一方で自己資金割合を求める融資条件が厳しく、2棟目以降で融資が続かない例もあるとされます。今後は、融資環境と賃貸市場の変化を踏まえ、入居付けと資金計画を両立した運営ノウハウの重要性が高まりそうです。

【イベント情報】
詳細・申込ページ:https://seikoed.co.jp/seminar-20260207

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