オープンハウスグループは、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が表彰する2025年度(第43回)「IT賞」で「IT賞(経営・業務改革)」を受賞しました。授賞式は2026年1月29日に行われ、情報システム部副部長の清原恭輔氏が表彰盾を受け取りました。2020年度、2024年度に続く3回目で、2年連続の受賞です。
評価の中心は、事業志向のシステム・エンジニア(SE)を計画的に育成し、事業基盤となるシステムの内製化と改善の迅速化を実現している点です。同社は新卒SEを積極採用し、不動産・住宅事業の知識やマインドセットの習得を重視して育成するとしています。
システム運用は原則内製としつつ、SaaS(クラウドで提供される業務ソフト)の導入、外注、社内開発から最適手段を都度選び、改善を継続しています。運用する社内システムは300超で、従業員数は連結6,620名(2025年9月末時点)、資本金は202億3,549万円です。
同社は今後もITの積極活用とDX推進により、事業成長と社会課題の解決・変革に取り組む方針です。
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