産業経済新聞社(東京都千代田区)は2月25日13時~15時10分(予定)に、オンラインセミナー「GX・脱炭素経営への道筋と実践事例」を開き、参加者を募集しています。参加費は無料で、定員は先着500人、申込締切は同日13時までです。
セミナーは、サプライチェーン全体での温室効果ガス(GHG)排出削減やESG情報開示への対応が求められる中、GX(脱炭素成長型経済構造移行)と脱炭素経営の進め方を共有する目的です。Scope3(自社以外の調達・物流・販売後などの排出)も含めたカーボンニュートラルの考え方、省エネや再生可能エネルギー活用などの実務を扱います。
講演は、GX推進機構の梶川文博氏が基調講演、福井鋲螺の坂口徹氏が特別講演を担当します。特別協賛はインターネットイニシアティブ、協賛はinvoxです。詳細と申し込みは指定URLで受け付けます。今後、企業価値向上に直結する脱炭素の取り組みは、開示要請の拡大とともに実装力が一層問われる見通しです。
【イベント情報】
イベント名:オンラインセミナー「GX・脱炭素経営への道筋と実践事例 ~企業価値を高める持続可能なビジネス戦略~」
日時:2026年2月25日(水)13:00~15:10(予定)
定員:500名(先着順)/参加費:無料
申込締切:2026年2月25日(水)13:00まで
詳細・申込URL:https://sankei.smktg.jp/public/seminar/view/5149?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease_dx54&utm_campaign=content-text
