全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム2025」の決勝が2025年12月7日、池袋・サンシャインシティで開かれ、約1,200名の参加者から勝ち上がった4チーム12名が競い、東日本代表「プログラマスターズ」が総合ポイント1位で優勝しました。運営にはHakuhodo DY ONE(東京都港区)が携わりました。
決勝はロボット競技「スクランブルバトル」とゲーム開発競技「ゼログラハッカソン」の2種目で実施し、合計ポイントで順位を決定しました。プログラマスターズはロボット競技で予選から高得点を記録し、優勝決定戦ではブロック操作の正確さと戦略的なロボット制御で勝利したとされています。
大会は、プログラミング学習の必修化が進む一方で、学習成果を発揮する場の不足やロールモデルの少なさといった課題を踏まえ、SDGs「質の高い教育をみんなに」への貢献と、デジタルビジネス業界の成長への寄与を狙いに掲げています。主催は一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構で、実行委員会には小学館、小学館集英社プロダクション、テレビ東京、Hakuhodo DY ONEが参画しています。
今後は決勝当日の模様を公式YouTubeでフルバージョンのアーカイブ配信とし、公式サイトやSNSで最新情報を発信する予定です。
【イベント情報】
大会名:全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025
決勝日:2025年12月7日
会場:池袋・サンシャインシティ
公式サイト:https://01-grandslam.jp
アーカイブ(公式YouTube):https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ
