信金キャピタルが運営する「しんきん脱炭素応援ファンド」(出資総額20億円)から、ブルースカイエナジーへの投資が2026年1月30日に実行されました。投資資金は、太陽光発電所や系統用蓄電所の開発、保守管理(O&M)事業の拡大に伴う運転資金に充てられます。

投資は豊川信用金庫の紹介を通じて実現しました。同ファンドは2025年4月10日に設立され、存続期限は2045年4月9日です。再生可能エネルギーの普及促進と、安定的な電力供給への貢献が狙いとされています。

ブルースカイエナジーは2012年10月1日設立、資本金4000万円。太陽光発電所の開発・運営からO&Mまで一貫して手がけ、全国24か所に拠点を持ちます。既存設備の能力を高めるリパワリングでは全国100か所・累計150MW以上の実績があります。

同社は2027年までに全国50件の系統用蓄電所の開発を計画しており、今回の資金調達を踏まえ、開発と運用体制の強化が進む見通しです。

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公式サイト:https://www.blueskyenergy.co.jp
問い合わせ先:nemoto.yuk@blueskyconstruction.co.jp

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