株式会社Pacific Meta(東京都港区)は2026年1月30日、ステーブルコインとセキュリティトークンを中心に、トークナイズ(資産などをブロックチェーン上のデジタル証明にする仕組み)領域の主要トピックをまとめたレポートを公開しました。無料でダウンロードできます。

レポートでは、国内外の市場動向やユースケース、海外の主要トレンドを整理し、業界有識者のコメントや業界リーダーによる特別寄稿を収録したとしています。特別寄稿の協力先として、JPYC、Progmat, Inc.、みんなの銀行、デジタルアセットマーケッツが挙げられています。

背景には、国内外で実用化が進む一方、規制対応や既存システムとの統合など導入時の検討課題が残る状況があります。同社は創業から3年で150件以上のプロジェクトを支援し、41カ国以上に関与した実績も示し、事業検討に必要な論点整理を目的に提供するとしています。

今後は、関連領域のカンファレンス(Japan Stablecoin Summit #2は2026年2月3日、Blockchain Summit 2026は同2月25日)などを通じ、最新トレンド共有と実務に資する情報発信を継続し、日本での社会実装とエコシステム発展への貢献を目指すとしています。

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ダウンロードURL: https://pacific-meta.co.jp/download/tokenize-report-2026-01
お問い合わせフォーム: https://pacific-meta.co.jp/contact

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