一般社団法人XRPL Japanは1月30日、Ripple(リップル)社が国際カンファレンス「XRP Tokyo 2026」のタイトルスポンサーに決まったと明らかにしました。イベントは4月7日に東京・八芳園の5〜6階で開かれ、国内外から2,000人以上の来場を見込みます。

会場ではキーノートやパネルなどのセッションに加え、スポンサーブース、ネットワーキングエリアを設けます。開催は「TEAMZ Web3/AI Summit 2026」との併催で、XRPおよびXRP Ledger(XRPL)に関わる企業、開発者、投資家、コミュニティメンバーなどを主な対象とします。

XRPL Japanによると、狙いはRipple社との連携を通じ、日本で過去最大級のグローバルXRPカンファレンスとして「次世代金融インフラ」の議論と体験の場を提供することです。XRPは2012年に開発された分散型台帳「XRP Ledger(XRPL)」上で発行・使用される暗号資産と説明しています。

今後は、XRPLの最新技術動向やロードマップの共有を進め、Web3市場におけるXRPLの存在感を世界へ示す機会になるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:XRP Tokyo 2026
開催日:2026年4月7日(火)
会場:東京・八芳園 5F〜6F
公式HP:https://xrp-tokyo.io
チケット詳細:https://tickets.teamz.co.jp/?utm_source=xrp

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