千葉県四街道市の四街道市立図書館(館長・齋藤久光)の取組が「自治体広報AWARD 2025」シティプロモーション部門で銀賞を受賞しました。評価対象は、市民との関係構築を軸にした実践です。

同アワードは、自治体広報に携わる職員の工夫や思いに光を当て、学び合いの機会をつくることを目的に、自治体広報LAB(合同会社ローカスブリッジ)が主催し、王寺町や公益社団法人日本広報協会などが後援しています。

図書館側は、話題性重視のキャンペーンや一過性イベントではなく、市民が安心して関われる「余白」の確保や、年齢・立場を越えた対話の場づくり、関係が継続する仕組みの設計を重ねました。結果として図書館を「利用する場所」から「関わってよい場所」「自分ごととして考えられる場所」へ広げた点が評価されたといいます。

表彰式は3月14日(土)13時~17時に、奈良県北葛城郡王寺町久度2丁目2−1の王寺町地域交流センターで行われ、同日に研修会と懇親会(任意)も予定されています。翌15日(日)には参加希望者向けの「王寺町まち歩き」も実施予定で、他自治体への波及が注目されます。

【イベント情報】
表彰式(自治体広報LABオフ会〈研修会〉同時開催) 日時:3月14日(土)13時~17時
会場:王寺町地域交流センター(奈良県北葛城郡王寺町久度2丁目2−1)
内容:第一部 自治体広報AWARD表彰式/第二部 自治体広報LABオフ会(研修会)/第三部 懇親会(任意)
参加希望者向け:3月15日(日)「王寺町まち歩き」を開催

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