アールスリーインスティテュート(大阪市)は1月30日、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)が初開催するエンジニア向けイベント「Tech Challenge Party 2026(TCP)」にゴールドスポンサーとして協賛し、運営にも参画すると明らかにしました。開催は2月4日、会場はJPタワーホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4・5階)で、時間は11:00〜19:30、入場は事前登録制(無料)です。

同社はスポンサー協賛に加え、プロジェクト運営の中核を担い、参加者体験の設計にも関与します。対象はエンジニアや技術コミュニティ参加者、IT業界関係者のほか、kintone活用や業務改善に関心のある企業担当者も想定しています。詳細は企業サイト(https://www.r3it.com)および製品ポータル(https://gusuku.io)に掲載しています。

背景として、ソフトウェア業界の変化が加速する一方で、学び合いと挑戦の場づくりや、コミュニティ運営の負担偏在と継続性が課題だといいます。後援は経済産業省(予定)、デジタル庁、東京都で、運営はTech Challenge Party実行委員会とナノオプト・メディアが担います。

同社はTCPを出会いの起点に、各地コミュニティへ熱量が還流し、新たな挑戦者や担い手が増える循環を、スポンサーと運営の両面から後押しする方針です。

【イベント情報】
イベント名:Tech Challenge Party 2026(略称:TCP)
開催日時:2026年2月4日(水)11:00〜19:30
会場:JPタワーホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4・5階)
入場:事前登録制(無料)
公式URL:https://tcp.saj.or.jp

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