廃棄プラスチックの再生素材開発を手がけるREMARE(本社:愛知県名古屋市、代表:間瀬雅介)は、東京都杉並区高円寺南の高架下スペースを活用した新たな活動拠点を2026年2月に開設します。拠点のお披露目は2026年3月を予定しています。

新拠点では、廃棄プラスチック由来のマテリアル(再生素材)やプロダクトの展示に加え、トークイベントやワークショップの開催も視野に入れ、企業やクリエイターと共創する場として運営します。来訪想定はデザイナー、建築家、企業、学生など多様な立場です。

同社は2021年8月設立(資本金6085万円)。従来は焼却・埋立に回りやすい多層材・複合材などの廃プラスチックを独自技術で再生し、素材開発からプロダクト化、空間・什器への実装、社内浸透や外部PRまで一貫支援してきました。今回、共同開発事例をより多くの人が体感できる“開かれた場”へ広げ、対話と協業の機会を増やす狙いです。

今後は他社や他クリエイターとのコラボレーションを加速し、マテリアルリサイクル起点の新たなプロダクトや空間表現の創出につなげる方針です。展示内容やお披露目イベントの詳細は、決まり次第告知するとしています。

【店舗情報】
所在地:東京都杉並区高円寺南
開設時期:2026年2月
お披露目:2026年3月予定
用途:展示、イベント、ワークショップ、コラボレーション拠点
公式HP:https://remare.jp

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