千葉県八千代市の株式会社コードブルーは、看護師向けの「急変対応セミナー」(講義中心、約3.5時間)を大阪で2026年3月12日、東京で同4月25日に開きます。受講料は6,200円(税込、NCLS公式テキスト込み)で、テキスト既所持者は3,000円。定員は20名前後で先着順です。

狙いは、NCLSやACLS、ICLSなど急変対応研修で「いきなりシミュレーションはハードルが高い」という課題に対し、必要事項を講義で整理できる受講機会を用意することです。参加対象は看護師(新人〜中堅)を中心に、医療従事者も受講できます。

内容は心停止対応に限らず、心停止前後の評価、報告、介入の考え方を体系的に解説します。進行には約170ページのNCLS公式テキストを用い、当日会場で配布します。講師は急変対応.net代表の万波大悟氏(東京開催は別講師)です。

申込みは詳細ページから行い、受付は定員に達し次第終了となります。今後は、受講需要の動向次第で開催枠の拡大や地域展開が焦点となりそうです。

【イベント情報】
大阪:2026年3月12日(木)13:00–16:30(天満橋 徒歩3分)
東京:2026年4月25日(土)9:00–12:30(浮間舟渡 徒歩3分)
受講料:6200円(税込、NCLSテキスト込み)/テキスト既所持は3,000円
定員:20名前後(先着順)
申込URL:https://codeblue.co.jp/seminar

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