アクトインディ(東京都品川区)は2026年1月31日、子育て世帯向け調査「ママパパのバレンタイン事情」の結果を公表しました。2026年のバレンタインにプレゼントを「贈る予定」と答えた人は59.5%で、「わからない(決めていない)」は23.5%でした。調査は2025年12月にインターネットで実施し、回答は725件です。

贈る相手は「パートナー/配偶者」が89.8%で最多でした。次いで「子ども(男の子)」52.8%、「子ども(女の子)」25.3%、「自分の父親」17.5%と、家族内に広がる傾向が数値で示されています。

一方、仕事関係者(男性)への贈答は「8%程度」とされ、いわゆる義理チョコの比重が小さくなっている状況もうかがえます。背景には、バレンタインが「恋人のための日」から「家族で楽しむ季節イベント」へと位置づけが変化している流れがあります。

今後は、家族のコミュニケーションを深める年中行事として、子育て世帯でバレンタインを実施する動きが継続するとみられます。関連市場では、家族向けの“消えもの”ギフトや「チョコ+α」の提案が広がる可能性があります。

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