東宝東和は、パリ・オペラ座バレエによるヌレエフ版『くるみ割り人形』の映画館上映を、TOHOシネマズ日本橋で2月5日(木)まで延長します。当初は1月23日(金)〜1月29日(木)の1週間限定公開でした。

本作は『パリ・オペラ座 IN シネマ 2026』の1作として全国の劇場でも上映され、シリーズ期間は2026年1月23日(金)〜3月19日(木)です。上映時間は1時間48分で、収録はパリ・オペラ座バスティーユにて2023年12月16日・19日に行われました。

出演はドロテ・ジルベール、ギヨーム・ディオップら。『パリ・オペラ座 IN シネマ 2026』は全2演目を厳選し、劇場の音響と大スクリーンで舞台映像を鑑賞できる企画です。料金は一般3,000円、学生2,000円(税込)です。

ヌレエフ版『くるみ割り人形』は来日公演で上演歴がなく、映像パッケージも未発売とされます。今後は、上映延長の動きがほかの劇場に広がるかが注目されます。

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公式サイト:https://tohotowa.co.jp/parisopera

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