フットボールクラブ水戸ホーリーホックは2026年2月1日、造園土木エクステリア事業を手がける松豊園(茨城県那珂郡東海村)と、オフィシャルパートナー(ゴールドパートナー)契約を結びました。契約期間は2026年2月1日から2027年1月31日までの1年間です。

契約内容は、ホームゲーム会場の「ゴール裏3列目看板」への広告掲出です。掲出場所を明確にしたスポンサー契約で、スタジアム内での露出を通じてクラブと企業双方の認知向上を狙います。

松豊園は設計・施工・管理を含む造園土木エクステリアを事業とし、代表取締役は関田豊氏です。同社はコメントの中で、水戸ホーリーホックのJ1昇格に伴う水戸周辺の活性化や波及効果への期待を理由に挙げています。

今後は、1年間の契約期間を通じて広告掲出の実施状況が注目され、地域企業とクラブの連携が周辺地域への経済効果につながるかが焦点になります。

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詳細URL https://www.mito-hollyhock.net/news/p=46833

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